事業者の方へ

いつもの説明を、
伝わる案内に。

注文の流れも、施設の使い方も。
手順を並べて、お客様が自分のペースで読める案内をつくれます。

Freeから始められます。コードを書く必要はありません。

その場所の流れに、
ちょうどいい案内を。

一つの手順を短く。迷いそうなところには、選択肢やひと言を添えられます。

手順を、ひとつずつ。

受付、注文、受け取り、返却。順番のある行動を、読みやすい単位に分けて伝えます。

まず、カウンターでご注文ください。

カフェの注文案内の例

状況に合わせて、分岐。

初回か再訪か、店内か持ち帰りか。選択肢に応じて、必要な手順へ案内します。

店内で過ごしますか?
店内で / テイクアウト

選択肢のある案内の例

気をつけたいことも。

利用時の注意や場所の目印を添えて、最後は完了の画面へ。終わりまで見通せる案内になります。

食器は、出口横の返却口へ。

場所の目印を添えた案内の例

公開までの流れ

ひとつの案内から、
始めてみる。

管理画面で下書きをつくり、流れを確かめてから公開します。

作成前に用意するもの

店舗・施設名、案内のタイトルと概要、カテゴリ、所在地の市区町村コード(6桁)を用意します。確認済みの登録店舗を選ぶと、店舗の情報を利用できます。

住所・緯度・経度の設定は任意です。マップに掲載するときは、確認済みの店舗を登録して案内に紐づけます。

  1. 基本情報を入れる。

    「案内をつくる」から登録・ログインし、店舗・施設名や案内のタイトルを入力。まずは下書きとして保存します。

  2. 手順と選択肢を並べる。

    案内文や注意事項を入力し、必要に応じて選択肢と進み先を設定。プレビューで、利用者がたどる流れを確認します。

  3. 確認して、公開する。

    手順のエラーを解消し、オーナー・管理者が「URL・QRで公開」を選びます。公開ページのURLやQRを、お店の入口やテーブルに案内しましょう。

お店で届ける。
マップでも見つけてもらう。

URL・QRでの直接公開から始めて、必要に応じてマップ掲載へ広げられます。

URL・QRで届ける。

Freeから利用できます。公開ページのURLをWebサイトに載せたり、QRを入口やテーブルに掲示したりして、来店したお客様へ案内を届けます。

直接公開に、所在地の設定や店舗登録は必要ありません。

Freeでできることを見る

マップ・検索に掲載する。

Standard以上のプランに加えて、責任者・事業場所・公開内容の確認と、登録店舗への紐づけが必要です。

  1. StandardまたはProを有効にする。
  2. 責任者の本人確認を完了する。
  3. 公共料金書類または郵送PINで事業場所を確認する。
  4. 店舗管理で、確認済みの所在地に店舗を登録する。
  5. 案内に登録店舗を紐づけて公開し、マップ掲載から「掲載を開始」を選ぶ。

店舗を登録しただけでは、案内の公開やマップ掲載は行われません。

公開した後も、伝わりやすく。

お店の変化や利用者の声に合わせて、案内を育てていけます。

つまずいた手順を、見直す。

Standard以上では、案内の利用・完了・つまずきを分析できます。フィードバックを手がかりに、説明や分岐を見直せます。

アクセス・分析を開く

AIと、下書きをつくる。

Standard以上のStudio MCPでは、対応するAIから下書きの作成・更新・検証ができます。最終確認と公開は、管理画面で人が行います。

AIの接続手順を見る

よくある質問

無料でどこまで使えますか?

Freeでは、1組織あたり1件の案内を同時に公開でき、案内ごとに月300回まで案内を開始できます。手順・分岐の編集とURL・QRでの公開が可能です。詳しくは料金・プランをご覧ください。

店舗登録や本人確認は、最初から必要ですか?

下書きの作成とURL・QRでの直接公開は、店舗を登録せずに始められます。マップ掲載には、責任者の本人確認と事業場所の確認を終えた店舗の登録・紐づけが必要です。

利用者にもアカウント登録が必要ですか?

案内を見るだけなら登録不要です。お客様はブラウザでQR・URLから開けます。画面の操作は使い方ページで体験できます。

公開した後も、内容を変更できますか?

管理画面で編集し、「公開内容を更新」から反映できます。下書きを保存しただけでは公開中の内容は変わらないため、更新前に手順と分岐を確認してください。

スタッフと一緒に管理できますか?

組織のメンバーにはオーナー・管理者・編集者・閲覧者の役割があります。役割に応じて編集や閲覧ができ、公開はオーナー・管理者が行います。現在のメンバーと役割は管理画面の「メンバー」で確認できます。

いつもの説明を、最初の案内に。

まずはFreeで、ひとつの案内から。

すでにご利用中の方は管理画面へ